「大阪府日中総会」後の懇親会に参加

5月26日、リーガロイヤルNCBで開催された「第18回大阪府日中通常総会」の後に開催された懇親会に私、安見副会長、新副会長の3人で参加しました。

 懇親会は奈良県立考古学研究所所長の菅谷文則氏を講師として、「空海など留学僧が持ち帰った品々」というテーマでの記念講演から始まりました。菅谷先生は第1回の日中交換留学生として北京に留学され語言学院、北京大学考古系で学ばれたそうですが、当時の留学が大変であったお話を面白く聞かせて頂きました。また、遣唐使と留学僧にまつわる興味深いお話を頂き、日本が中国から色々なことを学んだことを改めて知りました。

 記念講演の後、梶本会長の挨拶の後、総領事館の曾琳政治文化室長、大阪府等来賓の方々からの祝辞と、ご来賓の紹介の後に、谷井昭雄名誉会長から乾杯の発声があり、懇親会が始まり、集まった方々と交歓をしました。